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zoom RSS 作品の雰囲気と手作り時計の融合

<<   作成日時 : 2011/11/18 14:07   >>

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手作り時計のJHA」のスタッフAです。

前回の記事で予告したとおり、
プロトタイプデザインの画像を公開したいと思います!
製作段階で撮影した物なので画質が少し悪いですが・・・ご了承下さい。

まずはクラウスウォッチです。

画像


本体は銀色メッキ仕上げで、文字盤が黒に白文字となっていますね。
雰囲気のある時計に仕上がっている印象を受けます。


つづいてタチアナウォッチです。

画像


白文字盤にタチアナのヴァンシップを連想させる
ケースの部分的な赤が特徴的ですね。


あの企画デザインからここまで製作された時は
「おぉっ!」という感じでしたが、
ここからどのようにして今の形になったのでしょうか?

このデザインで村田蓮爾氏の監修を受けつつ、
製作者の篠原氏が時計を最終的に現在の形にしたのは
以下のような理由があったそうです。


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村田氏が描くイラストにはどこか中世、産業革命以前の雰囲気を感じます。

その時代にはメッキ加工は存在せず、
メッキで作ってしまうと雰囲気が失われてしまうのではと考えました。

LASTEXILE作中に出てくるコクピットの計器や道具などには真鍮のものが多く、
私が創りだす多くの時計もまた真鍮にて作られています。

作品の雰囲気を保ち、かつ手作り感を出すアンティーク調にするためには、
時計のケースはやはり真鍮そのままにしたほうが良いと確信した瞬間でした。

また文字盤も同様に、印刷ではどうしても近代的になってしまう、
中世の手作り感を出せなくなってしまうと感じ、
やはりここにも真鍮製の文字盤を使用することによって
LASTEXILEに合い、かつ手作り時計の雰囲気を出すことが出来たと自負しています。

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こうして現在販売されている時計へと辿り着いたのですね。

プロトタイプデザインも個人的には好きですが・・・(汗
雰囲気が出てるのはダントツで今のデザインですね!

さて次回は商品の中身をお見せします!

箱に入れてお客様へお届けしているのですが、
その箱の中には実は・・・お楽しみに!

それではみなさま、よき風と共に!

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